スポット取引や、成行注文を使うのはいざという時だけ
FXをやっているといろんな言葉がでてきますが「スポット取引」というのがあるみたいです。
調べてみると「その時点の為替レートでそのまま約定する取引」とあり、それって成行注文と同じなのじゃあ・・・。
そんなことを思ったのですが、成行注文は「とにかく約定する」という感じで、実際に約定するまでいくらで約定したかわからないというちょっと怖い注文方法なのに対してスポット取引は、注文を出した時点の値段で約定。
相場の変動が著しく大きなときは約定しないという保険付きな注文みたいです。
なるほど、スポット取引は成行注文よりはちょっと親切な注文方法なのかも知れません。
ただまあ、やっぱり基本的には指値注文でいいと思います。
スポット取引や、成行注文を使うのはいざという時だけ。
そんな感じで考えておけばいいように思います。
・・と知ったかぶりな発言をしてみましたが、実際にトレーダーの人は指値注文と成行、スポット取引のどちらを主に利用するのでしょうか?? やっぱりデイトレーダーの場合は指値よりも成行、スポット取引の人が多いような気がしますが、安全を期すなら、指値注文をその日に何十回繰り返して資産を増やしている人も多いような気がします。
中長期保有の場合はロスカットの部分で指値注文をする人がほとんどではないでしょうか?そして、「このラインが来たら利益を確定させよう」という感じであらかじめゴール地点を注文しておく人もいるかも知れません。
そして、空売り、空買いも結局は指値注文。
そんなことを考えると、スポット取引ってやっぱりそんなにやる人は少ないのでは・・・。
そんなことを思ってしまうのです。
別にどっちが儲かるとか儲からないとかそういうことではないのですが、ちょっとそういうことを思ってしまいました。
あと、「あ、やばいすぐにスポット取引をしないと」という時に備えて、あらかじめアラート機能があれば便利なんですけど、そういう機能がついているFX会社ってどうやって探せばいいのでしょうか?? 「今、1ドル〇円になりました。
」って感じであらかじめ設定しておくと、携帯にアラートメールが届く感じです。
そうすると、「じゃあロスカットまで待たずに今すぐスポット取引をしよう」って感じですぐに取引画面に行くことができます。
後から「ロスカットしました」だけじゃあ、仕事をしながらFXをやっている人にとってはちょっとショックが大きすぎるのです。
いまどきのFXはバランスとりが重要
FXでやはり大事なのは市場の流れをいち早く読んでその時々に合わせて臨機応変に対応をすることじゃないでしょうか。
とはいえ逆に、信念をもった自分なりのルールを確立する必要もあって、両者のバランスをとるのがキモになりますね。


